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導入事例

1.  セールスチーム・チームビルディング  (日系薬品メーカー) 
2.  リーダーシップ ワークショップ  (日系電子部品製造工場 ) 
3.  プロジェクトキックオフ  (欧米飲料製造販売)
4.  組織/人材課題抽出とリーダーシッププログラム  (中国大手旅行会社)
5.  クロスカルチャー ワークショップ  (欧米自動車メーカー) 

 


1. セールスチーム・チームビルディング (日系薬品メーカー)

概要

セールスチーム10名 /万里の長城 金山嶺研修センターにて 2.5日間  

目的

1. コミュニケーションの強化とチームワーク構築 
2. チームの方向性再確認と各メンバーの役割

課題
背景

新任セールスディレクターが着任したが、仕事の進め方や方向性の違いからディレクター、  
マネージャー、チームメンバーの間に壁ができ、チームとして機能していない

手法

・チームアクティビティと振り返りディスカッション
・ディスカッション(効果的なチームとは何か、チームの目標に対し自分ができる事、など)
・DISCアセスメント(自分自身とメンバーの行動特性の相互理解)

成果  

・相互理解によりチームとしての一体感が醸成され
・業務向上、課題解決のために新たなアイディアを出し合い、実行している
 (自発的な月次ミーティングの開催や新プロモーション戦略の実践など)

 



2. リーダーシップ (アクションプラン策定) ワークショップ
          (日系電子部品製造工場)
 

概要

全部門マネージャー(課長)以上クラス 45名 / 広州 2日間
(生産管理部、品質保証部、製品開発部、製造管理部、人事部、財務部)

目的

1. チームワークを体験から「再確認」し、同僚との相互理解と信頼関係を強化する 
2. リーダーとしての自覚を高め、チームを活性化するための行動を考える 
3. 自分達の手で会社を変えていくためのアクションプランの策定をする

課題
背景

部門を超えた連携、恊働がなく、マネージャーの一体感とコミットメントが必要である

手法

・チームアクティビティと振り返りディスカッション
・ディスカッション(「強いチームの条件とは」
・課題解決ワークアウト(課題抽出/解決案策定/解決案優先順位付け)

成果  

・意識上明らかに変化があり、文句が少なくなった
・部門間の協力が多くなっており、品質異常会議では、製造部、技術部、品質保証部、
 生産管理部の担当者が一緒になって積極的に解決方法を検討、実施している
 



3. プロジェクトキックオフ (欧米飲料製造販売)

概要

オリンピックプロジェクトチーム 50名 /桂林、麗江、北京など 各3日間

目的

1. プロジェクトのミッションとビジョンの明確化と共有 
2. 当企業の文化の再認識により各自の仕事の仕方や振舞い方の意識統一 
3. 信頼関係、チームワークの構築

課題
背景

オリンピック施設運営、聖火リレー、グリーンオリンピックなど、当企業の受け持つ
プロジェクトを確実に成功させるために、プロジェクト開始前にメンバーの結束力を高め、
行うべきことを明確に共有したい 

手法

・チームアクティビティと振り返りディスカッション
・ディスカッション(「強いチームの条件とは」、チームのミッションに対する
 各メンバーのミッション共有など)
・DISCアセスメント(自分自身とメンバーの行動特性の相互理解)

成果  

・プロジェクトのミッションとビジョンが共有され、「One Team, One Goal」の状態になり、
 メンバーにやる気に満ちている
・プロジェクト中はメンバーが相互に助け合い、大きなトラブルもなく大成功に終わった



4. 組織・人材課題の抽出とリーダーシッププログラム
          (中国大手旅行会社)

概要

予約部門 75名 / 北京 計9日間

目的

人材における課題を把握し、適切なリーダーシップ研修のもと、社員のやる気を起こさせ、
組織を活性化させる

課題
背景

国営企業から民間企業へと移行し、守られた環境から競争市場への対応が迫られ、
社員の意識改革が急務となっている 

手法

・OEPアセスメント(組織診断)、LEPアセスメント(リーダーシップ診断)、
・フォーカスグループインタビューによる人材課題の把握
・ワークショップ(生産性やモチベーション向上に向けたスキル習得)
・自身の行動習慣や習得スタイルの再認識
・チームワークの重要性をアクティビティやディスカッションを通し学習

成果  

・必要な基本行動やマインドを理解、実践し、効率のよい働き方ができている
・長期的な社員研修のスケジュールのプランを立てる事ができ、各段階に
 おける社員の成長度合いと次のステップが計画的に実行できている



5.クロスカルチャー ワークショップ (欧米自動車メーカー)

概要

シニアマネジメントチーム 20名 / 北京 1.5日間

目的

今まで距離感があった国籍や出身母体の違う同僚に対して、同じ仲間だという意識が
生まれ、相互理解、助け合い、協働に繋がること

課題
背景

中国現地企業との合弁後、異なる国、企業文化から集まったマネージャー同士に
チーム一体感がなく、業務がうまく進んでいない

手法

・チームアクティビティと振り返りディスカッション
・ディスカッション(互いの不満、期待、要望を腹をわって話し、互いの尊重に繋げる)
・ディスカッション(自社の文化、ゴールを再認識する)

成果  

・相互理解が高まり、同じゴールを目指すものとしてチーム一体感がある
・言語的・地理的コミュニケーションのハンディギャップが少なくなり、相互の助け合いが
 行われている
 

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