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概要 | オリンピックプロジェクトチーム 50名 /桂林、麗江、北京など 各3日間 |
目的 | 1. プロジェクトのミッションとビジョンの明確化と共有 2. 当企業の文化の再認識により各自の仕事の仕方や振舞い方の意識統一 3. 信頼関係、チームワークの構築 |
課題 | オリンピック施設運営、聖火リレー、グリーンオリンピックなど、当企業の受け持つ プロジェクトを確実に成功させるために、プロジェクト開始前にメンバーの結束力を高め、 行うべきことを明確に共有したい |
手法 | ・チームアクティビティと振り返りディスカッション ・ディスカッション(「強いチームの条件とは」、チームのミッションに対する 各メンバーのミッション共有など) ・DISCアセスメント(自分自身とメンバーの行動特性の相互理解) |
成果 | ・プロジェクトのミッションとビジョンが共有され、「One Team, One Goal」の状態になり、 メンバーにやる気に満ちている ・プロジェクト中はメンバーが相互に助け合い、大きなトラブルもなく大成功に終わった |
4. 組織・人材課題の抽出とリーダーシッププログラム
(中国大手旅行会社)
概要 | 予約部門 75名 / 北京 計9日間 |
目的 | 人材における課題を把握し、適切なリーダーシップ研修のもと、社員のやる気を起こさせ、 組織を活性化させる |
課題 | 国営企業から民間企業へと移行し、守られた環境から競争市場への対応が迫られ、 社員の意識改革が急務となっている |
手法 | ・OEPアセスメント(組織診断)、LEPアセスメント(リーダーシップ診断)、 ・フォーカスグループインタビューによる人材課題の把握 ・ワークショップ(生産性やモチベーション向上に向けたスキル習得) ・自身の行動習慣や習得スタイルの再認識 ・チームワークの重要性をアクティビティやディスカッションを通し学習 |
成果 | ・必要な基本行動やマインドを理解、実践し、効率のよい働き方ができている ・長期的な社員研修のスケジュールのプランを立てる事ができ、各段階に おける社員の成長度合いと次のステップが計画的に実行できている |
5.クロスカルチャー ワークショップ (欧米自動車メーカー)
概要 | シニアマネジメントチーム 20名 / 北京 1.5日間 |
目的 | 今まで距離感があった国籍や出身母体の違う同僚に対して、同じ仲間だという意識が 生まれ、相互理解、助け合い、協働に繋がること |
課題 | 中国現地企業との合弁後、異なる国、企業文化から集まったマネージャー同士に チーム一体感がなく、業務がうまく進んでいない |
手法 | ・チームアクティビティと振り返りディスカッション ・ディスカッション(互いの不満、期待、要望を腹をわって話し、互いの尊重に繋げる) ・ディスカッション(自社の文化、ゴールを再認識する) |
成果 | ・相互理解が高まり、同じゴールを目指すものとしてチーム一体感がある ・言語的・地理的コミュニケーションのハンディギャップが少なくなり、相互の助け合いが 行われている |


